【analytics】直帰率100%で滞在時間0秒とは?

久々にanalyticsのページの更新です。
まずはこちらを御覧ください。

20130110_ana01

1番目はよしとして問題は2番目の【みぞおち 鈍痛】なんですが
最近の私のサイトへの流入が一番多いKWなわけですが、
平均滞在時間がものの見事に0秒、しかも直帰率100%。
つまりこれはアクセスして1秒もかからずに離脱しております。

ひとまずネットで調べてみたところ、googleanalyticsのFAQで
こんな記事を見つけました。

アナリティクス 日本版 公式ブログ: 閲覧時間が 0 秒直帰率が 100% のページが記録される理由

これによると滞在時間0秒になる場合としては2通り考えられるそうです。

まず一つ目は、
閲覧開始ページから次のページに移動、その次に移動したページに
analyticsのコードが設定されていないと離脱したタイミングなどの
情報が無いために計測ができないと言う場合。
またセッションは30分間次へのアクセスが無いとタイムアウトしてしまう。

ふたつ目は、
こっちは単純でトラッキングコードが上手く入っていないので
サイトにアクセスが有ったのにanalyticsが認識できなったと言う場合。

ふむふむ、なるほど。
私のサイトの場合は一つ目の可能性が高そうですね。
内容的に検索で流入してきたひと2ページ見ることはほぼ無い、
とくに内容もなく書いている【ひとりごと】のカテゴリの場合は尚更というわけですね。

始めは滞在時間が0秒のものは自動的にデータを収集している
何かのクローラー的なものかと思っていましたが
とりあえず、1記事だけで離脱はされているもののアクセスは
適度に有るようで安心しました。

とりあえず結論

analyticsの直帰率と滞在時間はあくまでanalyticsが
入っているページ間でのやり取りから計測されるので
入っていないページが有るとうまく計測されない。
その為ブログなどで1記事だけ読まれその後離脱されるような
サイトの作りだと直帰率100%の滞在時間0秒となりやすい。

コメントは受け付けていません。